借金返済できていますか?借金返済でお困りの方へ

任意整理の流れ

司法書士や弁護士に依頼した場合の手続き

1.方針を決める

ご自分にとって任意整理が適切なのか判断する必要があります。司法書士または弁護士との面談にて現状を話し合い、借金整理の方針を決めていきます。注意しなければいけないのがここでの方針はあくまでも、とりあえずの方針です。それは、債権者から取引履歴などを取り寄せ利息制限法の計算のし直しを終え債務が確定してからでないと、適切な借金整理を決定できないからです。

2.受任通知の発送

司法書士または弁護人とご自身との間にて、借金整理の任意契約をしたあと債権者に対して受任通知を発送します。ここで「受任通知」とは、司法書士または弁護人が、依頼人の借金整理をはじめたので、今後は依頼人に対する支払いの催促や連絡をやめてください」という報告的内容と、「依頼人と債務者との間の契約から取引履歴を全て提出してください」という請求的な書面です。受任通知が債権者に届くことによって、債権者は法律的に正当な理由無く本人への直接取り立てや連絡などができなくなります。また債務が決定するまでの間、本人には一切の弁済を停止して頂きます。

3.取引履歴の開示請求および法定利率の引きなおし計算

債権者に対して取引の履歴を開示するよう求めます。開示された取引例暦にて法定利率にしたがって、引きなおし計算をおこないます。この結果多くの債権者が、法定利息を超過した利率にて貸付を行っているので、この計算により債務が激減します。

4.和解成立

利息制限法の法定利率によって引きなおし計算した額を基に債権者との話がまとまれば和解契約を締結します。

pickup

2017/5/25 更新

Copyright:(c)2008 正しく借金返済しましょ!. All rights reserved.